2007年11月29日木曜日

11月20日活動報告byぷくぷく

活動参加者:ジャスミン・よっしー・ふじやん・あやか・キム・ラッキー・クロ・大谷さん&なかさん(見学)


今回の担当はジャスミン&クロの一回生コンビ♪♪期待の企画テーマは「コミュニケーション」です!!


まずはディスカッション形式でしゃべり場at京産☆テーマは「ろう者とのコミュニケーションのとり方」。

手話、ジェスチャー、口話、筆談、空書き、キュードなど、コミュニケーション方法として挙げられたのは視覚によるものが多かったです。

次はジャスミンによるノートテイク養成講座の話やノートテイク体験企画☆

「例・桜の季節がやってきた」という文をひたすら書き続け一分間にどれだけ書けるか挑戦!!

*普通は一分間に40から70文字が妥当とのことですが皆の成果はどうだったのでしょう・・・ww

他に耳をふさぎ実際にジャスミンの話す内容をテイクしてもらったり皆でチャレンジ!!

結果は・・要点をまとめたり、簡潔に書くことに苦しんだようですw

その後は手話以外の伝達方法を身につけ活かせる様に伝言ゲームなどをして企画は終了しました☆



今回一回生コンビは初めて企画を準備、進行を経験したなかで色々発見があったようなので今後にますます期待大です^^☆

2007年11月14日水曜日

11月13日活動報告byぷくぷく

今日からまた毎週火曜日の活動に戻りました☆4限後図書館へ向かうとすでに皆の姿が♪皆の顔を見るとほっとするな~とか思いつついつもの図書館グループ学習室へw

部屋が貰えていない私たちにとって冬の活動は死活問題です、そんななか寒さをしのげる図書館はオアシスです癒しです神様です☆★☆

活動を始めようとしているとなにやらNEW FACEの男の子が部屋に入ってきた・・・!?!?!?

代表以外部員皆聞かされていなかったのでびっくりでしたが詳しく聞くと嬉しいことに新しい部員とのこと♪♪実は5月の設立からSMILEの存在は知ってくれていたらしくて今回入部を決意してくれたとのことでかなりテンション上がりました↑↑

恒例のミーさんによる「適当名づけ時間」によりあだ名は‘ラッキー’に決定!?果たして浸透するかは謎ですが・・・笑

自己紹介が終わった後はローテーションで毎週進めることになったお勉強会の時間♪今回は「ぷく&よっすぃ~コンビ」で進行いたしました☆

テーマは「位置関係&向き」

「叱る」「叱られる」 「教える」「教えてもらう」 「説明する」「説明してもらう」

などをちょっと変わった文章と共にお勉強♪少しは参考になったかな??

その後は時間が余ったので急遽ルールを考えジェスチャーゲーム!!一人1分でできるだけ多くジェスチャーを表せた人の勝ち!!ってなルールで個人戦対決☆

一番表すのが少なかった人は罰ゲーム!!ってことでもはや恒例の質問攻めにあうの刑に決定ww

結果は・・・



 クロが私生活を赤裸々に暴露していました゜▽゜ww(ちなみにあたしも同点やったけどうまく回避w)



散々騒いだ後は皆で近くのなか卯へ♪ここで8時から訳3時間、11時まで喋り倒した後帰路についたのでしたww

来週は一回生コンビのクロ&ジャスミン進行、期待の火曜日になりそうですww

11月8日活動報告byぷくぷく

怒涛のように過ぎ去った二日間も終わり、立場上一番しっかりしなければならないミーさん、ぷくぷく、アヤカの三人が嬉しさのあまり飲みすぎて潰れるという、やっぱり打ち上げまでグダグダなSmileも学際後初めての活動では5月のサークル立ち上げ以来初めてじゃないか?というくらいの真面目さで全体ミーティングを行いました☆

今まで半年間代表と副代表で会計、事務、イベント管理、毎週の活動内容を考えて活動してきたけれど、おばちゃんちょっとしんどなってきたわ~ってことで後期からは皆に仕事を担当してもらうことに♪

つーことで、会計にふーみん、事務にクロ、イベント管理にキム、活動内容は二人ペアでローテーションと決定し、仕事の引継ぎを行い後期からの活動の大きな第一歩を踏み出しましたとさww

いや~正直上の仕事全部行っていたときは、お世辞にも器用なほうではないので常に頭パンク寸前でしたw
これからはだいぶ楽になったしますます自由に動いていきますんでヨロシク>SMILEの皆w

早速ふーみんには学際決算、クロには議事録作成、キムにはクリスマスパーティ&忘年会企画、よっすい~には活動進行というお仕事が待っているので皆の活躍に乞うご期待です*^▽^*

後期もぐだぐだ加減は残しつつ活躍していくんでよろしくお願いします!!!

2007年11月6日火曜日

神山祭を終えて

設立から早5ヶ月、神山祭での手話☆ライブを終えました。
賛否両論の声も聞かれたけど、このSmileというサークルは実は手話を学ぶ事が一番の目的ではないので、構わないと思っています。
たとえ、手話が間違っていても、手話歌がろう者から理解されなくても、今回の企画で京都産業大学には手話の存在が確実に広まりつつあることが、ひとつの結果の表れであると思っています。
また、聴者のメンバーは聴者の立場からの目線で、聴覚に障害のあるメンバーはそれぞれの立場からの目線で、考えられる範囲で、到達しうる領域で、聴覚障害や手話と向き合い、今に至りました。最終的にお互いの聴覚がどうこうというのを気にせずに、将来や恋愛や学校の事を遠慮なく話せる間柄となりました。そのようなメンバーを見て、理屈では決して説明できないけど、「それでいいじゃん。全員間違いなく、互いの事が好きだし、いつも楽しく笑えてるじゃん。」という気持ちになりました。その気持ちがこのサークルのアイデンティティになった上で、手話技術の向上をはじめとした真のノーマライゼーションと向き合える環境になったらいいなと、個人的に思っています。
まだ、正式なサークルではないのでSmileはこれからが本当のスタートですが、関係各者の皆様に支えられてここに至りました。今後とも、ご支援ご指導の程、よろしくお願い致します。

世界中にもっとたくさんのSmileが溢れますように。

設立準備団体 手話サークル Smile 
田中昇太郎

掲載した動画は諸事情により歌の歌詞を表示しておりません。ご了承ください。


2007年11月1日木曜日